北部(オロ)州

バーククロス(樹皮布)と蝶の土地

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オロ州には、世界最大の蝶、フィヨルドのような立派なリアス式海岸、活火山、そして有名な第二次世界大戦中の戦場跡があります。


オロ州の歴史はその風景に負けず劣らず劇的です。20世紀前半のゴールドラッシュの日々から第二次世界大戦中の悲惨な太平洋戦まで、そしてそれに続いたラミントン山の噴火。この噴火では犠牲者が多数出た上に、州都がポポンデッタへと移されました。この州の激動の歴史はあなたの心も揺さぶるでしょう。

必見
•    地球上で最大の蝶であるアレクサンドラトリバネアゲハとともにセルフィーをパチリ
•    遥か昔から続く技術である桑の木の樹皮を叩いて柔らかいタパ布にする過程を観察
•    トゥフィでシュモクザメとウツボとダイビング

アクセス
ポートモレスビーからポポンデッタとトゥフィ行きの飛行機に乗れます。一度北部州に着いたら、ポポンデッタ、トゥフィ、イオマ、キラ、ココダ、アフォレの間はPMVバスで行き来できます。